焼肉チェーン店「韓国苑」でアルバイトが不適切動画を投稿し炎上

バイトテロ

大分県内で焼肉店「韓国苑」を運営する大心産業は15日、アルバイト4人がソフトクリームを機械から直接、口に入れて遊ぶ動画を撮影していたと発表。同社は4人を懲戒解雇にした。

運営する大心産業は15日、「コロナ禍で衛生管理が問われる中、お客様に大変不快な思いをさせおわび申し上げます」との謝罪文をホームページに掲載。

今後は保護者同伴で話し合い、厳粛な対応を進めていくとのこと。また、今回の事件を重く受け止め、再発防止のため従業員教育を徹底していくとしている。

この不適切動画が発覚したのは、アルバイト店員自らが投稿したTikTokの映像が原因だ。

調理場でソフトクリームを機械から直接食べるなどの様子が約30秒ほどの内容で、すでにネット上には拡散されている。

こういった行為は通称バイトテロと言われ、その後散々な末路を辿ることを彼らは知っているのだろうか。

厨房の冷蔵庫に入って遊んでいたところをSNSに投稿し数百万の慰謝料を支払ったケースや、個人情報を特定されネットの餌食にされてしまったケース、学校を退学させられたケースもある。

(もうすでに吉岡太一という名前や大分県立鶴崎工業高校という出身校まで特定されてしまっている)

バイトテロを起こしたアルバイト店員には同情の余地もないが、このようなことで人生を無駄にするのは誰も得をしないし、巻き込まれた企業は当然たまったもんじゃない。このコロナ禍で、ただでさえ厳しい飲食店でこのようなことが起こってしまえば致命的だ。

韓国苑としては懲戒解雇という厳しい措置に加え、おそらく損害賠償の請求も検討しているだろう。

いつの時代にもこのようなアルバイトは存在する。再度このような問題が起きないようにするためにはいったいどうすれば良いのだろうか。

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