旭川女子中学生いじめ凍死事件、加害者A子(特定済)の異常な性格

旭川女子中学生いじめ事件

2月13日、氷点下17℃の夜に自宅を飛び出して行方不明となった北海道旭川市内に住む当時中学2年生の廣瀬爽彩(さあや)さん(14)は、3月23日に雪に覆われた公園で凍死した状態で発見された。

少女は地元の旭川市立北星中学校に入学してから間もなく、知り合った2学年上の同じ中学校の女子を含む中学生男女らに虐められるようになった。

被害者の少女は撮影された自身のわいせつ画像を拡散され、さらには自慰行為を強要されるなど、いじめはどんどんエスカレート。最後には「死ぬから画像を消してください」という悲痛なメッセージを残し自ら命を絶った。

この壮絶ないじめの事件は世間を驚かせたが、それ以上に驚いたのが加害者であるA子の異常な性格だ。

彼女は既にネットのインスタグラムなどから特定されており、どうやら中尾まほというそうだ。(アカウントは凍結済み)

 

彼女はマスコミに取材に対して以下のように回答している。

・A子さんがイジメの主犯格だったという証言もあります。

A子:「私ではない。別の中学の子(C男、D子、E子)が私を悪者にしている」

 

・これらの行為をイジメだと思いませんか?

A子:「うーん……別にどっちでもないんじゃないです? 本人最初嫌がっていたとしても、どっちにせよ最終的には(自慰行為を)やってるんだから」

 

・爽彩さんが亡くなったと知ってどう思いましたか?

A子:「うーん、いや、正直何も思ってなかった」

その後も少女が亡くなったことに対する謝罪などは一切なかったという。

自分のいじめにより少女が自殺をしたことに対して、本心かどうかはわからないが「何も思ってなかった」というA子の異常な性格が伺える。

ネット情報によると彼女の親は看護師をしており、家庭環境が悪くA子の性格が歪んでしまったのではないかという憶測も飛んでいる。

A子はいったいどのような家庭環境で育ったのか、ここまで残忍ないじめを平気で行えるほど彼女の心は壊れてしまっていたのだろうか、どうにせよ失われた命は帰ってくることはない。

A子らいじめの加害者たちはそれ相応の報いを受けることになるだろう。

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