鳩山由紀夫氏、自分のことを棚に上げ初訪米菅首相に「夕食会断られハンバーガー、哀れ」

外交

鳩山由紀夫元首相が18日、ツイッターに新規投稿し、菅義偉首相とバイデン大統領の会談に対し、「夕食会を断られハンバーガー付きの20分の首脳会談では哀れでした。」と嘆いた。

このツイートを見て多くの人は「お前が言うな」と思った事だろう。

鳩山由紀夫氏が首相の頃、当時のオバマ政権から「ルーピー(愚か)」とバカにされ、さらには「トラストミー」とバカげたことを言いアメリカから呆れられたことをもう忘れてしまっているのではないか?それなら「ルーピー」と言われるのも納得だ。

当然だが、このツイートには鳩山氏を批判する(馬鹿にする)コメントが止まらない。

「ルーピーよりはまし」

「特大ブーメラン」

「会食20分って批判しているけど、自分は10分でしたよね」

「歴史上最低の総理大臣」

などと批判の声が集まっている。

自分が当時の政権で何をやったのか。中国や韓国だけでなく同盟国であるアメリカからもバカにされていた総理が現職の総理を批判するのはおかしいのではないだろうか。

彼はこのツイートの後に東京五輪について言及している。

なぜこの人はここまで上からものが言えるのか。自分が上手くやれなかったせいか、他の総理大臣の外交が上手くいかないことを喜んでいるようにも思える。

きっと鳩山氏が今の総理大臣だったらこう言うのだろう。

「トラストミー」

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