ゆたぼん、シバターに対して「子供は学校に行く権利はあるけど、義務はないから!」と反論

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中学校に通わないことを宣言したユーチューバーのゆたぼん(12)が、人気ユーチューバーであるシバター(35)の「学校へ行け」という意見に対して反論した。

ゆたぼんが中学校への不登校宣言をしてから多くの物議を醸している。

2ちゃんねるの創設者であるひろゆき氏までが参戦する事態となっているが(ひろゆき氏は話が通じないということでフェードアウト)、人気ユーチューバーのシバターは一貫してゆたぼんに対して「学校へ行くべき」と動画を通じてゆたぼんへ伝えている。

これに対してゆたぼんは「シバターさん学校に行きます」というタイトルで動画を投稿。

内容は

「シバターさんがまた、動画を出してて。おかしなところがいっぱいあったそれについて話していきたいと思います!」から始まり、

  • 自分が学校へ行かなくなったのは教師から体罰を受け、その教師が叩いていないと嘘をついたことがきっかけ、そのことを何度も訴えているがニュースは報道しない。
  • だいたい子供は学校に行く権利はあるけど、義務はないから! 学校に行くか行かへんかは子供が自分で決めたらいいことやん。
  • 自分で決めたことなら後悔はないやろ。

と持論を展開し、学びの方法は毎年増えていると語っている。

たしかに教師の裏切り行為が本当であれば許されることではないが、だからといって学校へ行かないというのはいかがなものか。例え彼が望んだニュースによる報道が行われていても学校へは行っていないだろう。つまりは行きたくないだけなのだ。

また学校へ行く義務はないと言っているが、それは間違いだ。日本には子供に教育を受けさせる義務がある。それを考えると彼の父親が義務を放棄しており、ゆたぼんの言い分は暗に父親を批判したことになる。

ゆたぼんは自分に決めたことなら後悔はないと言っているが、学校へ行かないと選択したのは自分でなく彼の父親になってしまう。彼の言い分なら学校へ行かなかったことを他人が決めたので後悔してしまうかもしれない。

ゆたぼんはシバターに対して最終的に「シバターは心配しているふりして再生回数欲しいだけやろ!」と言い捨ている。

たしかにそれもあるかもしれないが、シバターとしては1度しかない人生で楽しい学校生活を楽しんでほしいという思いがあったのだろう。しかしそれがゆたぼんに届くことはなかった。

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