これぞ老害 元「読売記者」ahamoで炎上後、反省の色なし

ahamo

元読売記者である中村仁氏は「格安スマホの加入手続きでドコモに怒り」(3月27日)、「『格安スマホ加入でドコモに怒り』に抗議が殺到」(3月30日)という2本の記事を自身のブログに投稿し大炎上した。

記事の内容は

アハモに対応していない機種を調べもせず、たぶん大丈夫だろうという安易な考えでアハモへ移行し、スマートフォンが使用できなくなってしまった。その後完全オンライン対応であるアハモに移行したにも関わらず、同じドコモだという事でドコモショップへ駆け込み、店員に対応を迫った。

というもので、ネットは当然大炎上。当記事のブログもとてつもないコメントが寄せられている。

その後、4月16日に格安アハモの混乱で高齢者切り捨て反省というアハモに関する記事を投稿したが、この炎上騒動で全く反省しておらず、しかも集中砲火を浴びているのは、炎上仕掛け人がいるに違いないと言ってのけた。

明らかに自身の言動が原因で炎上しているにもかかわらず、「自分は悪くない、炎上しているのは仕掛け人がいる」とまさに老害そのものだ。

ブログのタイトルが「格安アハモの混乱で高齢者切り捨て反省」となっていたため、自分が悪かったと反省していると思いきや、ここでいう反省はNTTドコモのことだったのだ。

  

4月22日からオンライン専用料金プラン「ahamo」のドコモショップでの有償サポートを提供する予定を明らかにした。 料金は1回3300円(税込)の見込み。 有償サポートは、新規契約、各種変更、故障、機種変更などが対象となる予定。

  

これを「アハモ導入で現場が大混乱に陥り、特に導入初期はオンラインだけでは対応できない。NTTドコモはやっと反省し、オンライン限定を一部修正したか」と彼は評価している。

はっきり言わせてもらうが、たかだかアハモの契約や機種変更をするだけで3,300円も支払う人間はアハモに切り替えるのはやめて、従来通りドコモと契約をした方が良い。

こんな簡単な対応を自分で出来ないのであれば、ドコモと契約してドコモショップで長い時間まって対応してもらったほうがよっぽど本人の為である。

中村仁氏も無理にアハモに変更せずドコモで手厚いサービスを受ければよいではないか。

彼のような老害がドコモショップで手間を取らせてしまうと、今後はサービス代を上乗せされ、アハモの価格が上がってしまう恐れもある。

そのようなことが起きれば、せっかくの格安プランが台無しだ。

今回の一件は明らかな自業自得。だからといって他人を巻き込むのはやめて頂きたい。

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