【マスパセ】マスク拒否男、奥野淳也氏の驚きの過去

マスク拒否

元祖マスク拒否おじさんとして一躍有名になったマスパセこと奥野淳也氏。

彼は昨年9月に釧路発関西空港行きの飛行機内で、乗務員からのマスク着用を求められた際に、それを拒否したことでトラブルに発展した。

その後も似たようなマスク拒否騒動を起こし、最近では食堂で店員にマスクの着用を求められた際につかみ合いの騒動となり最終的には警察官に拘束され逮捕されることとなった。

なぜ彼はこのような行動を起こしてしまうのか。彼は東京大学法学部に現役で入学し、その後大学院まで進学している。学歴だけ見れば非常に優秀なことが伺えるが、なぜマスクをしないことでトラブルに巻き込まれるということが理解できないのか。

それは彼の次にあげる驚きの過去が原因なのかもしれない。

「小学校の運動会で、ひとりだけ逆走したり、グラウンドの中央を突っ切ったりして場を乱していましたよ」

「テストで自分よりいい点数の子がいると、その子の肩や腕を歯形が残るほど本気で噛んでいた」

「自分より先にテストを終えた子に対しても“なぜ自分より早くできるんだ!”と怒っていた」

  

人と違うことを行うことで注目を浴びるという承認欲求、普通では考えられないほどの負けず嫌いな性格。

これは多くの人がマスクをする時代に、マスクをしないことで注目を浴びるということや、それに対する批判への対抗心など幼少期の性格が今の事件に繋がっているのではないだろうか。

今現在は警察官に対する公務執行妨害で逮捕されているが、今後また世に出てくれば、再度トラブルを巻き起こす可能性は非常に高い。

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