令和納豆の宮下社長、無料パスポートの没収騒動について説明動画を投稿

2021年4月26日、世間を騒がせている令和納豆の宮下裕仁社長が自身の経営する「令和納豆」における無料パスポート没収騒動についての説明動画を投稿した。

 

動画の内容は、これまで寄せられた令和納豆に対する質問に対して説明していくというものだが、この動画を見る限り令和納豆側はあくまでも被害者という立場を貫くように感じた。

生涯無料パスポートを没収したり後出しで無料パスの条件を付けたのは、「嫌がらせされたから」「ネットで誹謗中傷されたから」「店のルールを守らなかったから」という理由だそうで、あくまでも自分たちは悪くないというスタンスだ。

なぜここまできて素直に謝ることが出来ないのか、自分たちの非を認めないのか。

それは6月にこの令和納豆は閉店する予定となっており(あくまでも予定)、クラウドファンディングで募った資金の返却をなんとか免れたいということと思われる。

この令和納豆はもともとクラウドファンディングにより1,200万円以上の資金を調達した。これは目標としていた300万円に対して約4倍の金額である。

ここまで資金を調達できたのは、やはり支援金1万円で貰える納豆定食無料パスポートが原因だろう。

令和納豆としてはこの支援金の返却は店を閉めるとしてもなるべく返したくない。その上クラウドファンディングで募った資金は返却義務はないのだ。

しかしこの集めた資金を持ち逃げしてしまうと、とてつもない批判を受けるだろう。令和納豆は今まで多くの批判を集めてきたが、それどころの騒ぎではない。

令和納豆を閉店させ新たに事業を始めようと思っても、この悪評のために今以上に嫌がらせを受けるのは目に見えている。

だから令和納豆側としてはあくまでも被害者という立場を取りたいのだ。

  

しかしその思惑は大きく外れることになるだろう。

なぜならこの動画を見て令和納豆側に立とうと思う人間はいない。

「自分たちは被害者」「あくまでも誤解」「規約違反は行っていない」というスタンスでは誰も応援しようとは思わないからだ。

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