JR乗車拒否で炎上中の伊是名夏子氏「私はクレーマーではなくクリエイター」

JR乗車拒否

2021年4月4日にJRで車いすは乗車拒否されましたという記事を投稿し、今も絶賛炎上中である伊是名夏子氏が4月30日に新たに記事を投稿。

クレーマーではなくクリエーターに 乗車拒否騒動から1カ月 100cmの視界から―あまはいくまはい―(96) – 琉球新報Style – 沖縄の毎日をちょっと楽しく新しくするウェブマガジン。 (ryukyushimpo.jp)

 

この記事で彼女は一連の騒動の件について触れているが、どうも世間一般の考え方とずれが生じている。

彼女は必死に障害者差別をなくし、障害者の暮らしやすい社会を作りたいという気持ちで行動したと訴えているが、誰もそんなことは問題にしていない。

この騒動がここまで炎上したのは、障害者に対する差別などではなく、彼女の身勝手な行動や言動が原因に他ならない。

しかし彼女は身勝手な行動に対する意見を誹謗中傷と捉えているので、一向に炎上は収まらない。

  • 「車いすだから駅に事前連絡をするべき」
  • 「駅員さんがかわいそう」
  • 「感謝をするべき」
  • 「ブログに書いたりメディアに連絡したりするのはひどすぎる」

彼女はこれらの真っ当な意見の根底には

「障害のある人が我慢するのは仕方がない」

「マイノリティーばかりに合わせるとマジョリティーがかわいそう」

「マイノリティーの声の上げ方、生活の仕方は控えめでなければいけない」

という考えがあると思っている。

つまり彼女の耳にはどれだけ正論を言ったとしても、それが伝わらないのだ。

彼女は最後に「声を上げるのはクレーマーではなく、クリエーターです」と書き綴っているが、彼女が作り出したのは世の中に必要なものなのか疑問が残る。

障害者が暮らしやすい社会を作ることは非常に重要なことだが、彼女の起こした行動は適切だったとは言えないだろう。

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