2026年7月4日、パンダクラスの第8期がついに閉幕しました。約1か月間で15回の放送と一気に駆け抜けたシーズンでしたが、開幕前の記事でも書いたように第8期は絶対的は本命がいない混戦のシーズン。
今回は最終順位を振り返りながら、第8期を総括していきます。

第8期に参加したBJの皆さん、本当にお疲れさまでした。順位は付きましたが、それぞれ魅力あるパフォーマンスを見せてくれて本当にありがとうございました。
初参戦のボラがまさかの初優勝!
第8期の混戦を制したのは、ボラ。
しかもパンダクラス初参戦で初優勝という快挙です。
ボラは同じJinricpコンテンツの「オールインクルー(All-increw)」から移籍してきたBJ。
All-increw第3期から出演していましたが、当時は人気BJというわけではありませんでした。
それが今回、強力な支援者を獲得し、一気に女王まで駆け上がる結果に。
エクセル放送では一部の太客の応援によって順位が大きく変わることがありますが、それを象徴するような優勝だったと言えるでしょう。

All-increw勢の勢いを再認識
ボラの優勝だけでなく、現在放送中のJinricp第7期でもAll-increwから移籍したソユウが大活躍しています。これを見ると元々マイナーコンテンツだったAll-increwのレベルの高さや、人気BJを育てる力を改めて感じさせられます。今後も移籍組には注目していきたいですね。
2位のキョンソはやはり強かった
個人的な優勝候補だったド・キョンソは2位。
優勝こそ逃したものの、長年パンダクラスを支えてきた人気BJらしく安定した強さを見せました。
出演するたびに綺麗になっていく印象があり、第12回新旧対決ではマスクを外して美しい素顔を披露。
第12回は第7期に出演していた人気BJのチインやジュ・ヨニンも出演しており、個人的にもお勧めの放送です。


一番の驚きはオ・イネの大躍進
第3位はオ・イネ
正直、この結果は全く予想していませんでした(笑)
前シーズンでは16人中13位。開幕記事でも名前すら紹介しなかったBJが、今回は一気に3位までジャンプアップ。ボラに続き、第8期を象徴するサプライズだったと思います。

オ・ハンナは今回も存在感を発揮
4位はオ・ハンナ
序盤は少し出遅れた感はありましたが、終わってみればやはり上位。これだけ連続して出演しながら毎回これほど多くのポイントを集めるのは本当にすごいことです。今後も可能な限り頑張ってほしい!

新人世代がしっかり育っている
5位には第7期新人のユンチェ。
さらに同じく第7期新人だったソナも6位と好成績を残しました。
トップ5を見ると、
- 優勝:ボラ
- 3位:イネ
- 5位:ユンチェ
と、新しい世代がしっかりと結果を残しています。人気BJの入れ替わりも上手く進んでおり、パンダクラスの世代交代は順調なのかもしれません。

個人的に嬉しかったBJ、残念だったBJ
個人的に応援していたヒジンは7位。トップ争いには届かなかったものの、十分存在感を見せてくれました。最終回である第15回では58万ポイント獲得でトップでした。
一方で残念だったのは、開幕記事でも期待していたアイとドエ。予想通り上位進出とはなりませんでした、、、この予想だけは当たってしまいました(笑)。


2人とも美貌・スタイル・ダンス、どれをとってもトップクラスだと思っています。それにも関わらず人気が伸びないのは、単純なビジュアルだけでは語れないエクセル放送の難しさを感じます。
まとめ
開幕前は「本命不在でだれが勝つかわからない」と書きましたが、終わってみればその予想以上の大波乱でした。
初参戦初優勝のボラ。
大躍進を果たしたイネ。
安定感を見せたハンナやキョンソ。
そしてユンチェやソナ、ヒジンなど新しい世代の成長。
第8期は新たなスターが誕生した記憶に残る大会だったのではないでしょうか。今後のJinricpコンテンツがますます楽しみです!それではまた!
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