韓国のExcel放送「Pandaclass(パンダクラス)」の第9期が2026年9月17日の第15回の放送を最後についに閉幕しました。
今回の第9期は、これまでのシーズンとは少し違った試みが行われました。
その名も「新人期(ルーキー期)」。
参加した14名のBJのうち、なんと8名が新人BJという、かなり大胆なメンバー構成でした。
開幕前の記事では、
「ここから新たなスターが誕生するか楽しみです」
と書きましたが、果たして結果はどうなったでしょうか。
今回は、Pandaclass第9期の最終順位、新人BJの活躍、約2年ぶりに復帰したジュビン、そして第9期を実際に見た個人的な感想までまとめていきます。
(記事の最後にパンダクラスの視聴方法を掲載しております)
Pandaclass第9期の最終順位
今回参加した14名のうち、12名が最終順位に入り2名は途中脱落となりました。
視聴者からは、途中脱落するBJが出たことについて「イカゲームのようだ」と揶揄する声もありました。
最終的な順位は以下の通りです。

第9期の優勝者は、、、
ジニ(ID:6170702)でした!

ジニはPandaclassの第7期に出演しており、当時はあまり人気もなく、順位も11位という結果でしたが、今回の第9期では一転して440万ポイントを獲得し見事優勝を勝ち取りました。
とはいえ、過去のシーズンと比較すると今期は全体的にポイントが少ないシーズンでした。
例えば、第8期の優勝者ボラは約700万ポイント、2位のキョンソでも500万を超えています。
さらにいえば、Jinricp第7期の優勝者ウォンハナは1280万ポイントを獲得。
そう考えると、第9期の440万という数字は過去の優勝者と比較してかなり少ないことがわかります。
とはいえ、他のBJも全体的にポイントが少なかったため、その中でジニが圧倒的な結果を残して優勝したことには変わりありません。11位→優勝と、今回のジニは見事なリベンジを果たしました。

新人8名が参加した「ルーキー期」の結果は?
今回のPandaclass最大の特徴だったのが、14名中8名が新人ということ。
開幕前から、
「この中から新しいスターが誕生するのでは?」
という期待がありました。
結果を見ると、新人BJの中で上位に入ったのはソラ(ID:bmg3207)とアイン(ID:ssena1)
でした。


新人最高位は3位のソラ
今回、新人BJとして最も上位に入ったのが3位のソラ。
見事に新人最高位となりました。
そして5位にはアイン。
新人ながらトップ5に2人が入る結果となりました。
個人的にはアインが良かったです、個人配信なんかも今後増えていってくれたら良いなと思いました。
それ以外の新人BJについては、公式の表現を借りるなら、最下位、もしくはほぼ最下位という結果になっています。
新人8名を一気に参加させたことを考えると、全員が上位に食い込むような展開にはなりませんでした。
しかし、だからこそ面白かった部分もあります。
普段のPandaclassであれば、なかなかスポットライトが当たらない新人BJたちが、今回は大きな舞台に立つことができました。
第9期で一気にスターが誕生した、というところまではいきませんでしたが、ソラやアインにはその片鱗を感じさせるものがあったと思います。
結局、上位に入ったのは既存BJだった
「新人期」と銘打たれた第9期でしたが、最終順位を見ると少し意外な結果になりました。
上位に入ったのは、
1位 ジニ ID:06170702
2位 ユウ ID:jjine0127
4位 ヒジン ID:hiziny
6位 ジュビン ID:jubin777
と、いずれもこれまでPandaclassで活動してきたBJです。



新人では3位のソラ、5位のアインが食い込んだものの、上位6名のうち4名は既存BJでした。
ただ、今回については順位だけで新人BJと既存BJの差を判断するのは難しいところがあります。
なぜなら、そもそも第9期は全体的に獲得ポイントが少なかったからです。
3位以下はポイント差もそれほど大きくなく、過去のシーズンほど「このBJが圧倒的に強い」という展開にはなりませんでした。
そのため、新人BJが上位に食い込めなかったというより、
全体的にポイントが伸びない中で、既存BJが経験を生かして上位に入った
と見ることもできそうです。
約2年ぶりに復帰したジュビンは6位!
そして、個人的に第9期で最も楽しみにしていたのがジュビンです。
約2年ぶりとなるPandaclassへの復帰。
開幕記事でも書きましたが、私がPandaclassやjinricpにハマったきっかけはジュビンでした。
最終順位は6位でしたが、今までBJとしての活動を絶っており、ほとんど新人と変わらない状況であることや、途中退出が何度かあったのでこの結果は上々でしょう。

ジュビンに限らず、元々応援していたBJが復帰することは非常に嬉しいことです。
こういうサプライズはどんどんやっていってほしいですね。テスやセチといった人気BJが帰ってくることを願っています。
第9期は過去一ポイントが少ないシーズンに
ここは少し厳しい話になります。
今回の第9期は、過去のPandaclassと比較してもポイントがかなり少ないシーズンでした。
先ほども紹介しましたが、
- 第8期優勝・ボラ:約700万ポイント
- 第9期優勝・ジニ:約440万ポイント
となっています。
さらにjinricp第7期の優勝者ウォンハナは、約1,280万ポイントを獲得しています。
もちろん、それぞれ開催時期や参加BJ、視聴者数など条件が違うため、単純比較はできません。
それでも数字だけを見れば、第9期の盛り上がりが過去のシーズンと比べて弱かったことは否定できないと思います。
特に今回は有名BJ・人気BJが少なかったこともあり、視聴していて「いつものPandaclassとは少し違うな」と感じる場面もありました。
それでも「新人期」をやった意味はあったと思う
では、第9期の「新人期」という企画はどうだったのか。
個人的には、今後もこういう挑戦は続けてほしいと思っています。
確かに今回は、新人BJからいきなり大スターが誕生したわけではありません。
ポイントも少なかった。
盛り上がりという意味では、過去のシーズンに及ばなかった部分もあります。
しかし、普段のPandaclassなら目立つことが難しい新人BJたちに、これだけ大きな舞台が用意されたことには意味があったと思います。
今回のソラやアインのように、
「このBJ、ちょっと気になるな」
と思える存在が出てきたことも収穫でしょう。
Pandaclassが今後も長く続いていくのであれば、すでに人気のあるBJだけを集めるのではなく、新しいBJを発掘して育てていくような挑戦も必要なのではないでしょうか。
また第7回に新人体験という企画も行っており、さらなる新人発掘に意欲的なPandaclassを今後も応援したいと感じました。




Pandaclass第9期を終えて
2026年8月15日に始まったPandaclass第9期。
今回は「新人期(ルーキー期)」ということで、過去とはかなり違ったシーズンになりました。
結果的には既存のBJが上位に入り込み、新人のほとんどが結果的には奮いませんでした。

そして、全体の獲得ポイントは過去のシーズンと比較して少なく、盛り上がりという面では物足りなさを感じた人もいたかもしれません。
ただ、個人的にはそんな第9期でもかなり楽しめました。
何と言っても、約2年間姿を見せなかったジュビンが帰ってきたからです。
自分にとってPandaclassやjinricpを知るきっかけになったBJが、再びPandaclassの舞台に立っている。
それだけで、第9期を追いかける理由としては十分でした。
そして、ソラやアインといった新人BJにも今後が楽しみな存在が出てきました。
今回の「新人期」が、すぐに大きなスターを生み出すシーズンになったわけではありません。
それでも、新しいBJを発掘するための挑戦として、Pandaclassにはこれからもこういう企画を続けてほしいと思います。
第10期では一体どんなBJが登場するのか。
個人的にはそこにも期待しています。
最後に視聴方法を掲載しておきます、みんなで第9期を楽しみましょう!
それではまた!


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