2026年8月18日、韓国のライブ配信プラットフォーム「PandaTV」が日本に正式に上陸しました。
今回の日本進出でPandaTVと提携したのが、国内最大級の動画・ライブ配信サービス「FANZA」です。
FANZA内には「PandaTV K-girl」という新サービスが開設され、韓国のライブ配信を日本からリアルタイムで視聴できるようになりました。
URLはこちら↓↓
PC版 :https://www.pandalive.co.jp/
スマートフォン版 :https://m.pandalive.co.jp/
これまではテレグラムなどにアップロードされた録画を視聴していましたが、今回の提携によって、日本からリアルタイムで韓国BJの配信を楽しめる環境が登場したことになります。
今回はこの「PandaTV K-girl」ついて現在わかっている部分を紹介していきます。
というわけで、実際にPandaTV K-girlを利用してみました、というか裏でレナの配信を現在垂れ流しております。

現時点ではJinricpやPandaclassの視聴はできない
正直な感想をいうと、今後期待できるサービスだが、現状はちょっと物足りないというものでした。
というのも、ランキングをずらっと見てみましたが、いつも見ているJinricpコンテンツのBJが揃っている状況ではありません。検索をかけても同様です。
とはいえ、結構知っているBJもいるので、気になるBJがいれば彼女たちのIDで検索して見て下さい。
ちなみに、現在放送中のPandaclassの配信は確認できませんでした。(2026年8月現在)
現在進行形でPandaclass第9期第3回が生放送中のはずなのですが、確認できないのはおそらく非対応なのでしょう。正直ここはかなり残念なポイントです。
Pandaclassなどの集団エクセル放送では、投げ銭額に応じての公約(食事やデート)なども関わってくるので難しいかもしれませんね。
ただし、サービス開始からまだ数日しか経っていませんので、今後もしかしたらリアルタイムでJinricpやPandaclassが視聴できるかもしれません。
AIによるリアルタイム翻訳が可能
韓国BJの配信を見る際、日本人にとって最大の壁になるのは韓国語。これまでは配信者が何を話しているのか完全に理解することはできませんでしたが、PandaTV K-girlでは、配信音声をテキスト化して字幕として処理するリアルタイムAI翻訳が導入されています。

韓国語はわからなくても、配信を見ながら内容を理解できるというわけですが、全員が対応しているわけでなく、今視聴しているレナはなぜか非対応でした(笑)
もちろんライブ配信の性質上、会話が速かったり独自の言い回しが入ると翻訳が不自然にはなりますが、サービス開始直後ということを考えれば、今後の精度向上には期待したいところです。
投げ銭も可能!ハート1個は約15円
PandaTV K-girlでは、日本からもBJに投げ銭を送ることもできます。
公式には「ハート」を使った応援システムが用意されています。
実際に確認したところ、ハート1個は約15円。
これまで録画を見ているだけでしたが、今回のサービスによって韓国BJに直接アプローチできるようになったわけです。

ただ、韓国勢の「投げ銭文化」はかなり強烈
Pandaclass等の配信を見ていると、視聴者が投げる金額は日本人が想像する以上に大きいことがあります。人気BJとなれば、韓国の固定ファンが大量の投げ銭を行うことも珍しくありません(個人配信はそこまで多くはありませんが、、、)
そのため、FANZAから参入して認知してもらうには少し大変かもしれません。
投げ銭には少額ギフトも用意されているので、どれほど効果があるか試してみるのも良いでしょう。

今後PandaclassやJinricpはFANZAで見られるようになる?
先ほども述べましたが、個人的に一番気になるのはここです。
投げ銭額に応じた公約の関係で難しいのは確かです。
Jしかし、inricpコンテンツのエクセル放送は日本でも注目されているコンテンツの一つです。
「FANZAでJinricpやPandaclass、FullMoonをリアルタイムで視聴できるようになればかなり嬉しい」という人は多いでしょう。
今回のPandaTVとFANZAの提携が、単に一部の韓国BJを日本向けに提供するだけなのか、 それともJinricpやPandaclassを含めて主要な配信やBJをどんどん追加していくのか。
現時点ではまだわかりません。
ただ、PandaTV側は今回の日本進出について、配信者がより多くの視聴者にリーチし収益を得られる仕組みを作ることを狙いとしており、日本を皮切りに海外展開していく方針を示しています。
そのため、今後のラインナップ拡充には期待したいところです。
※本記事の配信ラインナップについては、2026年8月20日時点で筆者が実際に確認した内容です。今後変更される可能性があります。
それではまた!

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